毎日が最中

アクセスカウンタ

zoom RSS ジーナさんとicoopMiyagi さんと九名さんのやりとり

<<   作成日時 : 2012/01/19 23:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

メンションいただいたツイートをリツイートするのは
ちょっと大量なので、こちらにまとめました。
(私のアカウント名長すぎで文字数使ったためにツイが多くなったともいえるかと・・・すいません)

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

2012/1/18 ジーナさん @gina129600 のつぶやき
検出限界値50Bq/kgで安心とは笑止。
個人が開設した市民測定所でも、2〜5ベクレルの詳細値測ってます。
東北大なら楽に可能“@icoopMiyagi: 放射能検査結果を更新しました。
(26品)[一次モニタリングの結果(協力・東北大学)]
http://mamma.coop/radioactivity/rad.cgi?file=mou

https://twitter.com/#!/gina129600/status/159565104688545792

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

2012/1/19 あいコープさん @icoopMiyagi のつぶやき
ジーナさん、そしてあいコープのつぶやきをリツイートした方へ。
こんにちは。あいコープのパスちゃんです(^0^)

1.あいコープは「50で安心」とは思っていませんよ〜。
  誤解しないでね〜(^0^)。
  そもそもリツイートされた

2.「一次モニタリング」の目的は
  「たくさん測ってふるい分けをする」こと。
  検査結果表は3つあって、他2つ検出限界は

3.「一次モニ…」だけ見て勘違いしちゃいやよ(^^;
  例:米・牛乳・加工品原料はゲルマニウム半導体検出器で
  詳細に調べてます。

4.それと、みなさんはたくさん勉強してるからご存知でしょうけれど、あえて。
  ご指摘の「市民測定室」はゲルマニウム半導体検出器ですか?

5.それなら問題ないですが…
  放射能の検査は、小さい値になればなるほど誤差が大きくなります。

6.ゲルマでなく、しかも、機器の検出限界以下の数値であれば、
  それはノイズを拾っている等の理由で「信頼性は低い」と言われています。

7.長々と失礼しました。あいコープは1万数千人の小さい生協。
  震災の影響も大きく、できることも限られますが、できることから実行します。

https://twitter.com/#!/icoopMiyagi/status/159794233547558913
https://twitter.com/#!/icoopMiyagi/status/159794904002867200
https://twitter.com/#!/icoopMiyagi/status/159795219913654272
https://twitter.com/#!/icoopMiyagi/status/159796061576241152
https://twitter.com/#!/icoopMiyagi/status/159796317877567489
https://twitter.com/#!/icoopMiyagi/status/159796601378971652
https://twitter.com/#!/icoopMiyagi/status/159796905088532484
https://twitter.com/#!/icoopMiyagi/status/159797378071793664

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

2012/1/19 九名さん @ninenamesky のつぶやき
はじめましてご返信ありがとうございます。RTしたうちの一人、九名と申します。

1.についてですが、担当者の方もそうであってほしいと我々消費者は考えております。
  できれば独・ベラルーシ・ウクライナ等の基準に比肩するような
  厳格かつ明確な基準を目標とされているのが望ましいと思います。

  現状ネット情報を抜きにしても根拠が存在するチェルノ周辺
  民間医師や研究者のいう通りその位が適切と私は考えています。

3.4.について。
  まずはあいコープ様では社員測定でしょうか。
  その場合測定の指導された方のお名前は伺えますか?

  現在県内の民間測定所は確かにゲルマ式ではない所が多いです。
  しかしながら複数回測定やBG値を補正をしたりと
  できる限りの努力で正確な値を出そうとされています。

  確かにゲルマ式にはかないませんが、直接確認できる、
  そういった安心をもたらす面もあると思います。
  何より気軽に身近な物が測定可能なのは良い点かと。

  他社ですみませんがベクミルさん等公開しての取組は
  信頼性という点において
  正確さをカバーするものではないでしょうか。

  御社はネットのみの販売ですので公開は難しいかもしれませんが
  できる限りの情報公開と具体的数値目標を掲げる事により
  ユーザーの信頼や購入は増す物と思います。

  またゲルマ以外はダメと判断されず、各測定所と情報交換される事により
  効率的な土壌改善や産地へのアドバイスが可能になると思います。
  それによって企業の社会貢献効果にもなるのではないでしょうか。

  我々消費者も生産者と対立するのは本意ではありません。
  しかし現状では不買などになって自衛するしか手が無いです。
  その間を御社や販売者が厳格な基準で判断する事によって
  生産者消費者双方、
  ひいては御社の利益となるのではないでしょうか。

  ゲルマ式が正確なのはここにいる方皆さん承知だと思います。
  しかし高額の為個人購入は難しく、
  設置済の所は持ち込み不可が多いのが現状です。

  どちらにも一長一短があります。
  ゲルマ式を使われる御社はそれだけシビアな目で見られる事を
  どうか気に留め置いて戴きたく思います。

  私自身販売員経験がありますが、
  御社が思われている以上に現在の親御さん達は厳しい目で見ておられます。
  意見や意思表示をされる方は貴重です。

  どんどんここや他でも意見交換をされて
  県の食の安全を担われる重要な企業になって欲しいと
  一県民として願っております。

  ここにいる方は決して過激でも何でもない
  御社のユーザーになる可能性を持つ県民です。
  御社がこうして消費者にアプローチをすることは互いにとって有益な事です。
  ぜひこれからも積極的なその姿勢を続けていかれることを望みます。

  長々と申し訳ありません。

https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159908378427142144
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159909032210079744
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159909580573376512
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159910462140592128
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159911277853016064
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159911925562609664
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159912714230185984
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159913558107361280
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159914390194364416
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159915226953814016
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159916153727238144
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159916781778124801
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159917526434856962
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159918154976477184
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159918851188994048
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159919488140193792
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159920448765825024
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159921532204875777
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159922190526070784
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159923684075769857
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159924340450787328
https://twitter.com/#!/ninenamesky/status/159924966404538368

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

2012/1/19 ジーナさんのつぶやき

九名さんありがとうございます。同意見です。
せっかくゲルマ使っていて50bq以下の数値を発表しない矛盾を言いたいのです。

https://twitter.com/#!/gina129600/status/159976507299741696

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
2012/1/19 kyakkyauhuhuhu
九名さんの
「できれば独・ベラルーシ・ウクライナ等の基準に比肩するような
厳格かつ明確な基準を目標とされているのが望ましいと思います。」
に同意です。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

2012/1/20 あいコープさん @icoopMiyagi のつぶやき
1.あいコープについて、そして、放射能検査体制について
ご質問がありましたのでつぶやきます。
ご意見がたくさんあったため回答も長いです。
ご了承ください。

2.あいコープみやぎはネット通販企業ではありません。
店舗はありませんが「宅配専門の宮城県の地域生協」です。
あいコープみやぎは、組合員代表の理事である
「お母さんたち」によって運営されています。
これ本当です。来て、見て欲しいです。

3.理事さんたちの放射能に対する危機感は、
その他の母親たちと全く同じ(いや、それ以上かも)。
ですから、あいコープは消費者と敵対する組織にはなりえません。
あいコープは震災前から核燃料再処理施設反対などの活動をしています。
震災後、急に騒ぎ出したのではありません。

4.あいコープみやぎは宮城県と言っても仙台市を中心とした
一部の地域限定の生協です。組合員数たった1万数千人。
職員数も何十名しかいません。
今の経営状態は震災の影響が甚大で、大規模な経費削減実行中。
他生協からトラックなどの支援も受けています。

5.という訳で、ゲルマニウム半導体検出器を購入・運営する資金もなく、
ゲルマでの検査は日本冷凍食品検査協会に依頼しています。
(独自ではアロカTCS-172bを6月位に導入。
なお、放射能に関して東北大学の指導を受けています。)

6.あいコープの食品放射能測定は3種類。
●一次モニタリング
(目的:沢山測ってふるい分ける。シンチ。検出限界50。東北大で検査。)
●検査機関
  (目的:汚染の数値を測る。ゲルマ。検出限界10。)
●生産者側検査
  (原料等の検査。主に検査機関のゲルマ。検出限界1〜20。)

7.あいコープの出荷判定は50Bq。
  汚染が心配される、ほぼすべての品目を
  「50で検査できる体制が整った」ためこの数値に。
  (最初に50としたのではない。)

8.「現状で絶対安全」とは考えておらず、いろんな方法を模索中。
  大学やその他とも日々連絡をとりあい、検討を重ねています。
  「今できることからやる」という状況です。

9.一次モニの機種はパーキネルマー2480WIZARD2。
  検出限界は50ですが複数検体まとめて測れるのがメリット。
  メーカー補正が終わり、検査結果から、50以下の数値でも、
  ある程度信頼できる数値が出ていると思われます。

10.メーカーが「検出限界50」というのでそれ以下の数値は
   信頼性の問題で発表できません。
   が、東北大からは参考値として報告を受けています。
   ですから、50以下でも怪しい値があれば
   ゲルマで検査する体制としています。

11.あいコープでは、常に放射能に関する情報を監視しています。
   自治体の検査はもちろん、
   他生協・団体・企業・市民検査室などまで、広く見ています。
   どの地域の何に汚染の恐れがあるか把握し、
   ゲルマで検査すべきものを選択しています。

12.「一次モニで怪しい値が出たものだけを検査機関で調べる」
   のではありません。
   汚染の危険性があれば、最初からゲルマで調べます。
   (すべてをゲルマで精密に検査できればよいのですが、
   現状では今のあいコープの体制が精一杯。)

13.あいコープは、それぞれの品目で放射能対策をしています。
   たとえば…
   農産品は土壌検査、畜産品は餌の管理・検査、
   加工品は原発事故後原料への切り替え時期の把握と原材料の検査。

14.特に産直産地は、土壌等を細かいポイントで検査するなどして、
   常に連絡を取り合っています。
   生産者もあいコープと一緒に”必死に”勉強しています。

15.あいコープと組合員の関係について。
   あいコープは、放射能について話し合ったり、
   勉強するイベントを沢山開いています。
   「ぶんぶんカフェ」はご存知ですか?
   「放射能について一人で悩まず、みんなで気軽に話そうよ」という場です。

16.生協のお祭り「Wa!わぁ祭り」では放射能測定の実演など、
   測定担当者と直に話す機会も設け、沢山の人が来てくれました。
   各分野の研究者による講演会も開催しています。
   もちろんイベントは組合員以外の方も参加OK。

17.また、原発事故後すぐに組合員で作る「子どもたちの未来のために
   脱原発を進める委員会」を発足しました。
   委員会のお知らせチラシは多くの組合員の参考となっています。
   県内多くの地点で空間線量を測る活動も行っています。
   (結果は今後公開する予定です。)

18.まだまだ沢山ありますが、とにかくあいコープは、
   生産者・あいコープ・組合員の3者協力して
   放射能という敵に立ち向かう努力をしています。以上です。

長々すいません。

なお、独自基準について、検査環境が整えば、再設定を検討します。

検査できないのに基準だけ厳しくても意味が無いので。

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジーナさんとicoopMiyagi さんと九名さんのやりとり 毎日が最中/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる