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zoom RSS 田代検事告発についての@yasushi61氏のつぶやき

<<   作成日時 : 2012/01/25 02:10   >>

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2012年01月12日
健全な法治国家のために声をあげる市民の会
田代検事を
石川議員取調べで、検審提出のため事実と異なる報告書を作成した容疑で
虚偽公文書作成罪、
検審に出す証拠を隠すことで検審審査を誤誘導した容疑で、
被疑者不詳で偽計業務妨害。
この二点で、当会は1/12に最高検に告発状を提出いたします。
法治国家として看破できない重大な問題です。
https://twitter.com/#!/yasushi61/status/157126599702093825
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
http://twilog.org/yasushi61/date-120125
yasushi-nozaki(@yasushi61)氏
自己紹介から
職業:大学教授。専門:開発学、障害学、社会福祉学。
ネパールで医療/福祉/環境の仕事を長くやった。
チェルノブイリに支援プロジェクトの評価で二度訪問。
父が広島で被曝した被曝二世。
原発事故とこれからの生活や健全な民主主義について主に発言。

2012年01月12日
田代検事告発:
私はリツイートを基本的にしないことにしているのだが、これは別だ。
私は縁あってこの会の裏方副会長。
田代は石川議員を取り調べ彼が言ってもないことを報告に書いた。
本人が12月に裁判証人として認めた。
これが検察審査会に提示され小沢一郎氏の検察審査会による起訴の根拠となった。

田代検事告発(2)
検察はまた小沢不起訴の心証になりそうな捜査資料を検察審査会に提示しなかった。
これも前田元検事が公判証人として明言した。
検察庁ぐるみで検察審査会を誘導した偽計業務妨害である。
今の検察を解体し、この国に民主主義を取り戻す乾坤一擲の一石である。
心ある人々の結集を請う。

田代検事告発(3)
記者会見はたくさんのメディアが集まり立ち見まで出たそうだ。
今の所、時事と読売がオンライン記事で報道した。
これだけでも異例だが、さて、どこまで大手メディアが報道するか。
ネット界での反響は独立系メディアやブログなどですごい。
http://t.co/Oe4zHlnL

2012年01月15日
検察犯罪:
田代検事の有印公文書偽造罪と同行使、検察の偽計業務妨害罪を
30人の怒れる市民が12日に告発した。
私もその一人である。
翌日東京地裁は地検に対して、小沢一郎起訴を議決した検察審査会へ
くだんの偽造報告書を提出したのか
その他の証拠リストも明らかにするよう求めた。この反応は早い。

検察犯罪(2)
またゼネコンを捜査したメモ
(すべてが小沢氏への裏金を否定したので調書とせず、
検察審査会へも提示していない。これが偽計業務妨害。)
が残っているかどうかを地裁は地検に対して回答するよう求めた。
捜査メモ破棄は違法なのだが、検察は都合が悪いとよくこれを破棄する。
証拠隠滅罪。

検察犯罪(3)
これだけの検察犯罪を正面から擁護した報道をしたのが毎日新聞である。
マスコミは産経、読売、時事、朝日、毎日と全てが記事にした。
その中で毎日新聞だけが異例の「誤報」で田代検事を擁護しているのだ。
混同した記憶は或る著作(対談)で話題にされた石川議員の獄中日記にもあると。

2012年01月16日
検察犯罪(4)
獄中日記云々は会からの抗議にたいする回答で、
だから「誤報」ではないとの論旨。
混同はあり得ることなので田代検事の罪は軽微だといいたいのだ。
(詳しくは市民の会のHP参照。第2弾の抗議にたいして今の所回答はない。)
そもそも告発状では幼稚な「混同」は有り得ないとしている。

検察犯罪(5)
田代検事も検察庁も告発以降「混同」の中身についてはまだ何も言ってない。
起訴するかどうかの重大な判断の分かれ目だからだ。
それを一マスコミが何故そこまで踏み込んで今検察擁護をするのか。
おそらく惰性による勇み足だろう。
これが新聞が検察に依存して権力擁護してきた実態なのだ。

検察犯罪(6)
慣れというものは恐ろしい。市民の会なるものを小馬鹿にしてもいた。
毎日新聞はつい今までの気分で検察関連記事にした。
だがそれは被疑者が検察庁・現職検察官という前代未聞の代物なのだ。
検察犯罪が「検察マスコミ共謀犯罪」である実態を、
マスコミ自身が満天下に晒してしまったのだ。

検察犯罪(7)
告発された被疑者に即日取材し、翌日その言い分を記事にして
告発が無効であるかのような報道をするメディアがどこの世界にあるか。
「身内意識」の暴走だ。
脱税や窃盗などではなく、国家による国民に対する犯罪である。
憲法を踏みにじる権力犯罪こそマスコミが指弾するものではないのか。

2012年01月17日
毎日新聞誤報問題:
毎日新聞が「録音なし」他にも、という記事を出した。
取材を重ねてより詳細な記事になっている。
私達の「健全な法治国家のために声をあげる会」は
先日の「誤報」について三度目の抗議及び質問状を発しているが、
何も返答がない。「http://t.co/YX0grHj3

毎日新聞誤報問題(2)
私達の会の記者会見を報じた記事に誤報があり、
それが私達の告発の根拠に関してねじ曲げた報道である、
とこちらが言っているのだ。
追加取材は結構だがまずそれに返答せよ。
フリーランスも含めて司法クラブ記者会見場に立ち見が出るほどの取材陣だった。
彼らも誤報と見ているぞ。

毎日新聞誤報問題(3)
毎日新聞東京本社社会部統括副部長清水忠彦氏は
『記事は主に、「誰が日本を支配するのか!? 検察と正義」(マガジンハウス 刊)
に記載されている、石川知裕氏の「獄中日記」の内容を紹介したものです。
従って「誤報」との指摘は当たらないと考えます。』
そのどこにある?

毎日新聞誤報問題(4)
清水忠彦さん、あなたが返答したその出版物のどこにそういう記載があるのか、
と問うているのだ。
書いてないぞ。
検察に聞いた話をそのまま書けば今までは良かったのだろう。
だが、今回、そうやって検察に聞いた話を
原典にも当たらずに書いてしまったから、墓穴を掘ったのだ。

毎日新聞誤報問題(5)
清水忠彦さん、そして毎日新聞の首脳陣並びに若手の記者の方々よ。
私達「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」はネット上で
縁あって結集した吹けば飛ぶような会である。
だが、私達が結晶化させた決意と論理は既に歴史に刻まれた。
それは微動だに後退しないだろう。

毎日新聞誤報問題(6)
なぜなら、この数日、有名無名氏を問わず、
続々とこの会への賛同者が増えつつあるからだ。
事務局は対応に追われて嬉しい悲鳴をあげている。
清水忠彦さん、
あなたが相手にしているのは単にこの吹けば飛ぶような会なのではない。
返答が曖昧姑息であれば、毎日新聞の存続も危うい。

毎日新聞誤報問題(7)
清水忠彦さん、大手メディアスクラムがどれほど国民を欺いて来たかは、
多くの国民は苦い思いで見ているのだ。
証拠も出そろった権力犯罪の頂点とも言えるこの問題で、
毎日新聞がものの見事に権力擁護に回ったのは象徴的である。
我が会に対して謝罪し国民に対して訂正記事を出せ。

毎日新聞誤報問題(8)
できぬなら大手メディアというものの歴史的使命が終焉したことを自ら告げることになろう。
吹けば飛ぶような私達の会が、国家権力と対峙し大手メディアと対峙できるIT時代である。
次から次へと小さなしかし時代のミッションを担った市民グループが権力と対峙し続けるだろう。

毎日新聞誤報問題(9)
思い起こせばそのような過程を通してメディアは生まれたのだ。
その中で信頼されたものが今生き残っているのではないのか。
今の独立系メディアの目覚ましい活躍がその萌芽を伺わせている。
毎日新聞がその幕引きの役者となるのか、国民に謝罪して出直すのか、
決めるのはそっちだ。

毎日新聞誤報問題(10)
大手メディアが国民の生命/財産/健康/人権への最大の脅威である
東日本大震災、とりわけ福島原発震災に当たって国民の立場に立たずに、
東京電力や政府の立場に立った報道を続けたのも、
歴史に刻み込まれた事実である。
それは、検察等の国家と一体化したメディアでもある。

毎日新聞誤報問題(11)
毎日新聞社清水忠彦氏から二回目の回答が来た。
『13日付けで当職から回答した通り、
当該記事は「誰が日本を支配するのか!?検察と正義」(マガジンハウス刊)に
記載されている石川知裕氏の「獄中日記」に依拠したものです。』
これで全文。これでは前回とまったく同じだ。

毎日新聞誤報問題(12)
そのどこの文言が該当しているのか、
と私達は二度目の抗議文で更に問うているのに、それに答えていない。
それはそうだろう。答えるほどの文言はないのだ。
どの言葉かと引用先を指定しろと求めているのに、
きちんと返答できないということは、こちらの主張を認めたことになる。

毎日新聞誤報問題(13)
私は研究者の端くれだが論文で引用先を明示してない場合、
研究者生命は終わりだ。
そういうニュースが時々あって毎日新聞だって報道している。
天下国家に無縁の論文ではない。
検察の国家犯罪を告発した事に関する記者会見記事に
「誤報」があると会見した当事者が主張している。

毎日新聞誤報問題(14)
記事が依拠した刊行物のどこにそれが書いてあるのかという問いに何も答えない。
答えられないということは、その記事の根拠はない。
根拠のない記事は正真正銘の「捏造記事」ということになる。
ここに毎日新聞は自らの「誤報」を「捏造記事」と認めたと言っていいのではないか。

2012年01月16日
毎日新聞誤報問題(15)
田代検事の捜査報告書に更に多くの捏造があることを各紙が報じている。
もはや記憶の「混同」などと云う言い訳のきかないことが明らかになった。
「混同」を示唆した毎日新聞も「誤報」どころの騒ぎでなく、
説明すらできなくなった。http://t.co/2pYUpq1l

毎日新聞誤報問題(16)
こういう場合、大手メディアとしての毎日新聞はどういう対応をするのであろうか。
田代検事の捏造報告書について控えめに今は更に報道しているが、
そのこと自体、あの「記憶の混同報道」を実質的に否定している。
ならば、なぜ謝罪しない。なぜ訂正記事を出さないのか。

毎日新聞誤報問題(17)
要するに毎日新聞の内部で本件を巡って軋轢が生まれているということだ。
「誤報ではない」と言い張る副部長に対して
「誤報どころではない。田代検事は捏造情報を多数創作した。」
と事実を告げる記者が対立している。
しかもそれは毎日新聞以外の各社が一斉に報道しているのだ。

毎日新聞誤報問題(18)
こういう場合、組織内対処としてはほとぼりの冷めた頃に
穏便にポストの移動で済ませるのが普通だが、
「市民の会」が公開質問状を発していて、
全てが白日の下に晒されているのだ。メディアの生命が掛かっている。
あくまでもシラを切って不問に付せば、それが国民への回答だ。

毎日新聞誤報問題(19)
つまり、毎日新聞にとっては一部の記者の勇み足であり
ささいな「誤報」問題であろうが、
情報発信の当事者の吾が「市民の会」としては、
こういうメディアの存続は許さないということだ。
小沢裁判の虚構をそれが証明するのであれば、
少なくとも毎日新聞は消滅すべきである。

毎日新聞誤報問題(20)
国民の前に、毎日新聞が申し開きをするというのなら、
吾が「市民の会」としては聞く耳を持っている。
だが今のところ姑息な逃げを打っているだけだ。
毎日新聞の若手を中心とする誠実な記者どもよ、
あなたがたのメディアの将来をどうするのか、今が考え時だろう。

毎日新聞誤報問題(21)
このままでは国民の多くは毎日新聞の消滅にまで視野に入れるであろう。
あなた方の世論調査とは訳が違うのだ。
「わが社の不買運動をしますか」と世論調査で質問してみるがいい。
圧倒的にそう答えるはずだ。
「市民の会」を軽視したツケがまわってくるだろう。「毎日新聞」解体!

毎日新聞誤報問題(22)
毎日新聞の2度目の回答は前回と同じ内容だった。
何か言えば不利になるので本音は何も言いたくないのだろうが、
無視すれば更に都合が悪いから同じ返答になったのだろう。
「市民の会」は新聞協会と毎日新聞の編成局長に通知した。
http://t.co/hTXrCfZ8

毎日新聞誤報問題(23)
毎日の記者に「記憶の混同」を示唆すべく、
石川議員の獄中日記があると検察が吹き込んだ。
毎日は袋小路に追い込まれた。
つまり検察も今回の市民の会の告発で袋小路に追い込まれているのだ。
田代検事を起訴すれば自動的に小沢起訴を決めた検察審査会の議決が無効になる。

毎日新聞誤報問題(24)
偽計業務妨害で責任者を起訴すれば、
一部の捜査資料を恣意的に出さなかったのでこれも検審議決が無効になる。
悲願の小沢裁判が消滅する。
田代検事を不起訴にすれば「市民の会」はすかさず検察審査会に持ち込む。
身内に甘い検察の決定を検審は絶対に起訴議決するだろう。

毎日新聞誤報問題(25)
偽計業務妨害罪の告発は地検自身が犯した犯罪を地検で起訴せよと迫っている。
正面から検察に自浄能力があるかどうかを問うているのである。
フロッピー改竄の前田元検事、裁判中の上司の大坪らの問題構造と同じだが、
「被疑者不詳」で告発されているので、組織内でもめる。

毎日新聞誤報問題(26)
フロッピー前田や大坪らの「尻尾切り」で検察本体を温存できたが
今回はそういう姑息な手段でごまかせるのかどうか。
国民が注視しているのは中途半端なままの検察改革なのである。
出直し的な改革ができるのかどうか。
検審を政治的プロパガンダの道具に使うような検察は無用だ。

毎日新聞誤報問題(27)
自らの組織や構成員について起訴するかどうかと云う自家撞着。
検察にとっては地獄のアンビヴァレンツだ。
マスコミを使ったリーク戦術は自らを傷つけるだけだから、
出るとしても内部の路線対立のあおりだろう。
ここは着目点だ。
真の正義に立ち戻る検事達が存在するかも知れぬ。

毎日新聞誤報問題(28)
組織が原則に立ち戻るか、勢いでパフォーマンスに走るか。
長い自民党政権時代は政治家による抑制または取引で、
とにもかくにも検察はその波状的バランスを保っていたのだ。
政権交代でその抑制が不安定化し、
自己保存本能に突き動かされパフォーマンスへの暴走に突き進んだ。

毎日新聞誤報問題(29)
それが村木さん冤罪事件だし小沢さん冤罪起訴事件だ。
閉鎖系の論理は抑制がきかなくなると、とめどなく自己愛的になる。
それが前田のフロッピーデータ改竄であり、田代の捏造報告書である。
それは権力闘争に巻き込まれた組織の「空気」なのであるから、組織に責任がある。

毎日新聞誤報問題(30)
問題の根源は外圧や権力闘争から検察がどれほど独立性を維持出来るかだろう。
検察的正義は売り物や貸し借りの対象ではない。
これから日本は経済は傾く。
民主主義が守られているか、
国家主義的な好戦的外交が抑制されているか、
国際協力に寄与しているか等の付加価値が重要だ。

2012年01月20日
司法のメンツ:
小沢裁判において石川議員の供述調書が証拠不採用になれば無罪。
不採用の理由として田代検事の石川再聴取報告書に信用が置けないから、
と云う筋は司法のメンツが立つ。
田代を切れば良いのだから。
偽計業務妨害までを認めたら、今の裁判自体が、弁護団が要求しているように無しとなる。

司法のメンツ(2)
また検察審査会制度も崩壊する。
司法と言っても、暴走した検察が敗北しても裁判所だけはメンツを残したいだろう。
もともと特捜部は小沢に敗北していて起訴を断念しているのである。
田代をスケープゴートにすれば検察としても納まりが付く。
こんな小学生的算術で案外事は運ばれる。

司法のメンツ(3)
田代検事の捏造報告書を証拠として小沢裁判で採用するらしい。
それが本当なら、それを根拠に石川供述調書の証拠不採用につながる。
で、三人の秘書もやがて無罪。
一体この数年の騒ぎは何だったんだ、という事になる。
逆に推認+推認で小沢有罪にしたら田代不起訴というおつりが出る。

司法のメンツ(4)
たかが市民の会が検事を告発した所でマスコミが報道もしなかったら
大多数の国民には忘れられるところだった。
実際12月に裁判証言で本人が認めて発覚しても
大マスコミはほとんど報道しなかったではないか。
そのままスルーして小沢推認有罪が既定方針だったのだろう。
毎日に感謝状。

司法のメンツ(5)
もうここまで来たら田代不起訴という薮蛇が出る決着はなかろう。
これだけ知れ渡ったので「国民感情」とやらが許すまい。
ただ、小沢裁判決着後に、田代の懲戒解雇処分を出して、
起訴する意義は希薄だと言って幕引きかもししれない。
だと検察改革はまたうやむやか。幹部総退陣せよ。

2012年01月24日
追い風?:
村木厚子さん冤罪事件の元係長上村勉に大阪地裁は有罪判決。
これ、田代検事と同じ虚偽有印公文書作成・同行使罪である。
単独犯で切った。
そもそも村木冤罪事件と小沢冤罪起訴事件は、
大阪と東京で同時に民主党政権へ揺さぶりをかけるために
仕込まれた権力犯罪である。同じような無理が出る。

追い風?(2)
注目すべきは、大阪地裁がいつになく検察に手厳しいことだ。
フロッピー改竄を知っていて公判を進行させた検察に対し、
「(改ざんを)弁護側に伝える義務があった」
「捜査・公判の問題性、違法性は大きく、被告への不利益は軽視できない」と
上村被告にすら同情的で執行猶予を付けた。

追い風?(3)
この大阪地裁判決の論旨でいくと、田代検事の捏造報告書が表面化した今、
このまま小沢裁判を検察役の指定弁護士が進行させれば
「公判の問題性、違法性は大きく」なるし
前提として田代起訴/有罪が当たり前ということになる。
前田は起訴しておいて相手の証拠を改竄したが田代は自作自演。

追い風?(4)
田代は偽造報告書で検察審査会の起訴議決を誘導したのだから、
前田よりも違法性は高い。
小沢氏は上村とは違って立場がさらに直接的被害者だが、
大阪地裁判決の言葉を借りれば
「(小沢)被告への不利益は軽視できない」となろう。
裁判所に法の前の平等という原則がまだあるならそうなる。

追い風?(5)
検察は村木冤罪事件で敗北、小沢起訴できずで敗北。
あげくに検察審査会を誤誘導して小沢起訴議決。
誤誘導の証拠が出そろった今、
そこまで裁判所は面倒を見ませんよ、いいかげんにしてくれないか、
となるのが普通の神経だが、さてどうなるか。
我が市民の会の告発は17日に受理された。

追い風?(6)
東京地検の刑事部が告発を受理したが、
同じ東京地検の中の特捜部を刑事部が起訴するかどうかを決める。
どっちにころんでも内ゲバであるには違いなく、
そういう検察を裁判所側が更に呆れ果てて、
大阪地裁以上の裁きを出す可能性はある。
ここで裁判所が検察を甘やかすには勇気がいる。

2012年01月24日
追い風?(7)
石川議員らへの有罪判決はどうなんだ、となるが、
おそらくあれは法律的に無理筋なのは分かっていて出している政治的判決だから、
小沢裁判で決着をつける為の「つなぎ」であって裁判所側の「逃げ」だろう。
石川議員らを無罪にしてしまえば訴追構造が崩壊する。
そこまで検察と対立しない。

追い風?(8)
上村被告への判決では、明らさまな証拠改竄での前田実刑はもう出ているし、
厚労省上層部への訴求を止めるのが目的だから、
やや温情的判決にして、返す刀で検察に警告をしているのだ。
石川議員らへの有罪判決は、市民の会の田代告発以前であり、
上村被告への判決はその告発の後である。

追い風?(9)
こういう組織内対立の状況下では、得てして二極分解し贖罪派と強硬派に分かれる。
内部の争点の最後は人事だ。
田代以外に上層部の誰を差し出すのかどうか、
メンツを守る線をどこまで後退させるのか、など。
裁判所側としても将来の最高裁判事の人事にまで波及するだろう。
国民そっちのけ。

追い風?(10)
連中の好きな言葉は「落とし所」で、今は遵法精神だの秋霜烈日だので
揉み合っているのではない。
だが外の世界との整合性は取らねばならぬから、ややこしくなる。
一気に小沢有罪まで持っていって形式的組織改革でバランスを取るか、
田代有罪/小沢無罪路線で強行派を追い落とせるか。

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来栖宥子★午後のアダージォ
2012-01-18
東京地裁 登石郁朗裁判官に対する「訴追請求状」
裁判官訴追委員会に郵送/日本一新の会代表 平野貞夫
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/f4155a545b7ac8032af2f8f63b4ca0d6

2012-01-25
田代政弘検事に対する虚偽有印公文書作成・
同行使罪での告発状を受理〈陸山会事件〉
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/9e61960a9693b11ea88036a7833524d4

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